COLUMN

冬の乾燥対策に必見!ハンドクリームの上手な塗り方

朝洗顔後に肌がつっぱったり、
腕や脚がかゆくなったり

冬になると増えてくる
乾燥による肌のトラブル。

その中でも
痛みに悩まされる
指先の乾燥やあかぎれは
本当につらいものです。

そんな時期には
肌を保護し乾燥から防ぐ
ハンドクリームが
手放せません。

ハンドクリームの効果を
より高めるコツは3つ
ご紹介いたします。

1,手を洗った直後に塗る

手洗いの直後は
特に肌が乾燥しやすいタイミングです
水分が奪われないように
なるべくすぐに塗るようにしましょう

この時に顔と同じで
手にも化粧水をつけてから
ハンドクリームを塗ると
より効果的です。

化粧水で補った水分を
クリームでカバーして
肌に浸透させます。

2,たっぷりつける

「言わずもがな」と
思われるかもしれませんが
ハンドクリームは
たっぷりと使うようにしましょう。

チューブタイプのものだと
3~4センチくらいが適量です。
ちょうど人さし指の
第一関節までくらいです。

量が少ないと
手でのばしたときに
その肌同士の摩擦で
逆に乾燥を招いてしまうので
要注意です。

まずは手のひらに伸ばして
温めてから手の甲や指先にも
馴染ませていきます。

3,手袋をつける

特にあかぎれなどの
乾燥がひどい時には
ハンドクリームを塗ったあとには
手袋をするようにしましょう。

薄手の綿手袋は
手袋をはめたままでも
簡単な作業ができるためおすすめです。
ちょうど宝飾店の店員さんが
使用しているイメージのもの。

ホームセンターなどに
普通に売っているので
持っていると意外と重宝します。

ホテルの
レストランのスタッフは
裏では食器洗いなどの
水仕事をする機会も多く
冬になると手荒れに悩まされます。

ですが
お客様にあまり綺麗ではない手を
見せるわけにはいかないので、
ハンドクリームは
常にポケットに忍ばせています。

また、お皿やグラスを
持つときに使う白手袋には
非常に助けられています笑

ハンドクリームを塗ったまま
作業をしていても
ベタベタしないので
いつでも塗ることができます。

指先までしっかりと
ハンドくりームで
メンテナンスしてあげて
快適に冬を乗り切りましょう。

最後まで読んで頂き
ありがとうございました。