COLUMN

睡眠の質を上げるには?生活を整える睡眠のコツ

睡眠は一日の中で一番大切な時間です。
人は睡眠時間の間に、
一日の体の疲れを癒し
脳の中の記憶をリセットさせ
翌日に向けて体のリズムを整えています。

上質な眠りは、
快適な生活にはなくてはならない
大切な時間なのです。

睡眠の質を高めるために大切な
3つの要素をご紹介します。

1、夕食は早めに済ませる

眠っている間はなるべく
身体のすべての部分を
休ませてあげたいものです。

そのために
食事は就寝の2~3時間前までに
済ませて睡眠中は胃腸も活動を
抑えられるようにしましょう。

どうしても食事の時間が
遅くなる場合には、
おかゆなど消化の良い食事を
選ぶようにしましょう。

2、温かい飲み物で身体を温める

人は深部体温が下がることで眠りに落ちます。
就寝の少し前に温かいものを飲んで
身体を温めることで
自然な眠りへと導きます。

このときに、覚醒作用のある
カフェインを含む飲み物よりは
ノンカフェインのものを
選ぶようにしましょう。

カモミールのハーブティーには
神経の緊張をほぐす効果があるのでおすすめです。

3、リラックスできる就寝環境を整える

光・音・空気を整えて
寝室をリラックスできる
あなただけの空間にしましょう。

まず、光は間接照明などを利用した
暖色系の明かりの方が
リラックス効果があります。

蛍光灯やPCなどから放たれる
青白い光には覚醒作用があります。
そのため寝室の明かりはなるべく
温かみのある電球色を使用しましょう。

次に音、
寝室には自然の音を活かした
ヒーリングミュージックがおすすめです。
波の音や木々の葉音が
緊張をほぐしていきます。

最後にエアコンや加湿器で
温度湿度を調整します。
このときにリラックス効果のある
ラベンダーなどのアロマを利用すると
一層快適な睡眠環境となります。

自分だけの空間を整えたら、
自分に声をかけてあげましょう。
「今日も一日よくがんばったね」

一日の緊張をほぐしたら
布団に入ってぐっすり眠ります。

そうすると
翌朝にはすっきりとした目覚めと
素敵な一日が待っています。