COLUMN

アロマの効能は?生活にアロマを取り入れる科学的な根拠

アロマの効能なんて気休めじゃないの?

私も以前はそう思っていました。
ですが、ふとしたときに
いい香りで心地よい気分になるのは事実です。

本日は、科学的にも証明されつつある
アロマの力
についてご紹介します。

アロマテラピーなどに使われる
植物から抽出したエッセンシャルオイルには
「香りの成分」となる
たくさんの種類の有機化合物が
含まれています。

それらの有機化合物を
鼻腔に吸い込むことによって
人間は香りを感じています。

まず、その有機化合物には、
殺菌作用や抗炎症作用などがあります。
そのため、エッセンシャルオイルを使用した
化粧品やマッサージオイルには
幅広い身体の不調に
効果があると言われています。

また、人間は五感で感じた感覚を
電気信号に変換して
複数の神経細胞や器官を通って
脳まで伝えます。

その時に五感の中でも嗅覚だけは
その信号がダイレクトに
脳に届くようになっています。

「におい」によって
一瞬で気持ちがほぐれたり、
反対に不快になったりするのは
ダイレクトに刺激が脳に届くためなのです。

現在では、
各エッセンシャルオイルに含まれる
有機化合物は科学的に分析され
その成分によって
効能が解明されつつあります。

しっかりと効能を確認して
アロマを生活に取り入れることは
心・身体の両方を
健やかに整えてくれます。

「フォンテーヌ・ブロー」のオリジナルコスメは
ホテルスパのアロマセラピストが
外からの癒しと内からの和みを追求して
独自にブレンドしたハーブと
エッセンシャルオイルから作られています。

心を華やかにするダマスクローズ
リラックス効果のあるオレンジやレモングラス
女性ホルモンにも働きかけるイランイラン

それぞれの効能をブレンドした
バスケア・スキンケアアイテムです。

バスタイムからその後のスキンケアを
自分を大切にする時間と位置づけ、
今日も一日よくがんばったねと
アロマの香りで満たしてあげてください。