COLUMN

1688 Grand Rose&Blanc

ここ数年レストランで
ノンアルコールドリンクを
ご希望されるお客様が増えています。

アルコールがお苦手な方、
お仕事の合間の方、
そして、ご妊娠中の方など
理由も様々です。

皆様一様に気になさるのは
「フレンチレストランで
ワインを頼まなくて
恥ずかしくないでしょうか」
周りのテーブルからどんな風に見られるかが
気になってしまうそうです。

ノンアルコールでワインを同じように
華やかでお料理合わせて楽しめる
ドリンクがあればいいのに。

そんなお声にお応えするために
レストランでご用意している
ノンアルコール・スパークリング
「1688グラン ブラン・グラン ロゼ」。

シャンパングラスに注ぐと立ち昇る
細かな気泡と華やかなミュスカのアロマ。
口に含むと気品を感じる酸味と
ほのかな甘みのバランスが心地より
魅惑的で余韻のある味わいが広がります。

1688年のParisの空の下で、シャロン・シュール・シャンパーニュから戻った司教様が逝去しました。司教様は最後のその時に、幼い信者のオノレを高貴な方の使者だと思い込み懐の書簡を手渡すのでした。それは司教様が特命を受け永い年月をかけ拵えた、永遠の愛に満たされるという妙薬のルセットでした。幼いオノレは意味が分からずこの書簡を葬ろうとします。

時が過ぎ、青年となったオノレは絶世の美女に恋します。そして彼女に愛を捧げようと決意した時、あの書簡の封印を切ります。
その後、オノレ夫妻の家に招かれて杯を交わすと、必ずや同席のカップルは恋が実るとの噂が広まります。それがいつしかオノレは愛の魔術師だという噂に変わってしまい、嫉妬する騎士たちがオノレを捉えようとしますが、既にオノレ夫妻は行方をくらましていたのでした。

時は移り240年後の1928年のフランス栄華最盛期のベルエポック時代。パリのフォーブール・サン・オノレの建物の改修の際に、壁の中から木箱が見つかりその中に黄ばんだ古い封書がありました。そこには、赤白葡萄によるノン・アルコール・ロゼの製法と1688年に遡るレジェンドが記され、あのオノレのサインがあったのです。当時 誰もこれを注視する者はおらず、再び箱にしまわれてしまいます。

それから66年後の1988年。セーヌ河畔のブーキニスト(古本屋)でこの封書が奇跡的に発見され、これがMHdF社によって"1688グラン・ロゼ"として復元されました。

――1688 LEGEND(https://www.1688grandluxe.com/about-1/legend/

「1688グラン ロゼ・グラン ブラン」は
シャンパーニュと同じ葡萄を使用して作られた
最高級ノンアルコール・スパークリングです。
国際的なパーティーや
飛行機のビジネスクラスなどに
使用されています。

レストランでは750mlのフルボトルサイズと
200mlのピッコロサイズを
シチュエーションに合わせて
お選び頂けるようにご用意しております。

また、200mlサイズのペアボトルを
スタイリッシュなオリジナルボックスに入れて
ギフト用としてご用意しております。

「永遠の愛」をもたらすルセットから作られた
「1688グランブラン・グランロゼ」を
大切な方への感謝の想いを伝えるプレゼントに
是非ご活用ください。